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備前地区の研修内容/図書館利用促進研修「新年度に備えよう!」/Q8

Q8.新着案内・図書館報・Web等の広報について

Q8-1.作成者が心がけていることをズバリ100文字以内でお答えください

  • 書誌情報やイベントが分かりやすくスッキリしたレイアウトの図書館だより。
  • すっきりレイアウト。新着も、単なるリストよりもちょっとコメントがあるほうが見てもらえる気がする。あと、ほかの人の丸パクリ大賛成。良いものは自分もまねして使えば良い。結局生徒には、自分の学校のモノしか見る機会はないので。
  • 新着案内→先生にも見られる。図書館報→フィードバックを早く。Web→早く作らねば。
  • 見やすく、わかりやすく、読んで得したと思えるような広報づくりを心掛けている。すぐに紙ヒコーキとなって飛ばされないように、どんな内容だったら自分は見るだろうかという客観的視点を忘れずに、気持ちを込めて作成している。
  • 図書館が遠いので、「おっ、行ってみようか」と思ってもらえるように旬な情報、学校行事や進路などで役に立ちそうな情報を載せるように心がける。
  • 本の写真やイラストなどを多く載せて目を引くようにした(図書だより)
  • 目につくよう、図書だよりはカラーで、新着案内は生徒が手に取らないような本をピックアップしてオススメします。
  • 必ず見てもらえるようなものにする。文字だけのものにしない。イラスト、写真つきにする。
  • 内容以前にまずは見た目のインパクトだと思っている。大小をはっきり!明暗をつける!字ばかりにしない!目を引く表紙を見せる!詰め込みすぎない!
  • 新着案内には、本の紹介メッセージを書くように心掛けています。
  • 毎回出すのに手間が掛からず、おまけに見やすい、定型のしっかりした案内をコンスタントに出す
  • 定期的に出すこと
  • 図書館からの大切な情報発信ツールなので、まずは読んでもらえるように見やすく作成。図書委員のコーナーは手作り・親近感が出るように、最終チェックはするが自由に書かせる。
  • 科-コースの特性に応じた図書館便りの作成
  • 先生向けには便利に使える図書館と思ってもらえるよう情報収集・配慮
  • 予約の本のお知らせ。本校で人気の本はどれなのか気になるようです。
  • おすすめ本は、自分の言葉で紹介しようと心がけている。
  • 目新しさ、分かりやすさなど
  • ふと目を向けた、その先に。


Q8-2.好評だった広報活動があれば教えてください

  • 11月に行った3週連続の図書館だより発行。
  • 終礼などの連絡で返却を呼び掛ける、イベントの告知をする。お昼の放送でイベント告知する。
  • 図書館だよりの特集号(本校文化祭特集で、O-1グランプリに参加した生徒や企画した生徒会へのインタビューをまとめた号、絵本展示特集)
  • 好評かどうかは分かりませんが、補習科さんにハロウィンで余ったお菓子を持って行ったらとても喜んでくれて、それ以降気軽に図書館に来てくれる子が増えた気がします。
  • イベント告知や図書館PRを朝のSHRで図書委員が行なう。生徒に、ではなく先生方に好評だった。
  • 新着案内を見て本を借りたり予約する生徒も何人かいた
  • 新着本の紹介や図書委員がテーマを決めて本を紹介するコーナー。
  • 図書室でイベントを行う際は、各クラスにチラシを配りました。図書だよりに載せるよりは目立ち、全員に情報が行き渡り、カラーで配布したので掲示すると「教室が可愛くなった」という声も……!
  • 図書委員作成の手書きの図書だより(新着案内は図書担当者が作成します)
  • 全校配布。毎回地味ではあるけれど何かしらの反応があります。
  • 図書室の入口に時間割の枠付き授業利用予定表を設置して、授業での利用を促した。
  • 先生向けには校内メールで新着図書案内を流す
  • いつも貼っていないところに新着案内などを貼ると、「何が貼ってあるんだろう?」と見てもらえているようだ。逆に、いつも同じところに貼っている案内は、更新しても気づいてもらえていないよう。
  • 新着本の表紙をカラーコピーしたものを出入口のウィンドウディスプレイと図書館横の掲示板に掲示(雑貨屋風)。
  • 新着雑誌の表紙をカラーコピーしたものと新着案内、委員会だよりを職員室前と図書館の防火扉に掲示。
  • 「今日の新着本」(本の背をコピーし、ファイル)を職員室内と図書館横の掲示板、館内に設置。


Q8-3.参考になった、あるいはオススメしたい図書館・資料・情報はありますか?

  • 司書部会で持ち寄られた広報は、全て目を通して選書やレイアウトを参考にさせていただいている。
  • 司書部会でもらってくる他の学校の新着案内を見て、少しずつ変えて行きました。先生方も見られるので、あまり大幅にはできませんが…。
  • 各学校の新着案内がとても参考になりました。
  • 岡工の配布物
  • e-hon、紀伊國屋書店のHPや店頭でランキングをチェック
  • SLAのHPやSLBA選定図書案内を参考にして選書をした
  • 「新着雑誌記事速報」(ゆうき図書館(茨城県結城市)提供)。県立高校Webサイトへの埋め込みは難しい顔をされたので、私学の方、是非試してみて下さい!


Q8-4.自分なりのポイント・対象者の反応・反省・やってみたいことなど

自分なりのポイント

  • 書誌情報はできるなら副書名、新書ならシリーズ名も入れる。読みやすいものにするために、使用するフォントや大きさも大事だと思う。
  • 司書部会で見たものに対して、「真似してごめん」と思う必要はないと思う。良いものはどんどん使っていってもらいたいし、最初はなんでも真似するところから始まる。最初からオリジナル全開なのは無理。未経験なら特に。真似して真似して、いろいろやってみてから自分のカタチができてくる。とりあえず大事なのは、真似でもなんでもいいから「出すこと」「PRする
    こと」だと思う。
  • 司書は毎日図書館にいるから新刊情報も分かっているが、利用者はそうでない。そういう人たちにきちんと新刊情報や活動内容をお伝えするのが大事な仕事だと思っているから、それを表現しているつもりである。今後も、お楽しみと教育
    課程を上手に取り入れたバランスの良い広報を作っていきたい。
  • 広報するタイミングだけは気を付けています。しつこくなく、しかし、あくまでもしつこく。
  • 新着案内・イベント告知は図書だよりにまとめるのでなく、毎回こまめにすると常に最新の情報を届けられてよかったです。
  • 配布したときのSHRで図書委員に図書館だよりの紹介をさせると、見ながら聞いてくれるのでみんな1度はを見てくれる。反応もいいような気がする。
  • 教職員への広報が生徒の図書館利用促進・貸出冊数の増加につながると感じた(教職員向け図書館便り発行やリクエスト受付)。教員とコミュニケーションをとるなかで、生徒の嗜好や情報・要望が聞けて図書館活動の参考にすることができた。図書館にできることをどんどん広報していくことは大切だと思った。
  • 私が勤め始めたころ、印刷代や紙代の削減のため、クラスに一枚ずつしか案内を配っていなかった。一人ずつ配っても見てもらえないのに論外!ということで、今は「削減」の言葉をヘラヘラ聞き流して、全員に配っている。たまに「案内に載っていた本は?」と聞かれるので意味はある。
  • 図書館へやって来る常連生徒に感想を聞く。
  • 新着図書の表や利用者人数のカウントなど毎月の作業は、ExcelVBAを使って作業を効率化することを考えている。

感想・反省・やってみたいこと

  • なるべくマンネリにならないようにと気をつけたつもりですが、紙面の構成などがどうしても同じようなモノになってしまいました。反省。
  • 保健室など、他の先生方との連動企画などもやってみたかったです(先生方が忙しそうでなかなか密に連絡を取ることが難しそうで実施できませんでした)
  • 文字が多くて読みにくい、とよく指摘を受ける。
  • 作成に時間をかけず、日常業務の負担にならないように……と考えてやると、配布物がワンパターンの構成になってしまう。変化を付けつつ、短時間で作成するにはどうしたらいいのか毎回悩むところ。
  • カラー、または色の付いた紙に印刷して、毎号教室掲示できれば…。なので、やはりポスター的な要素が必要で、見た目の印象を重視して作成したい。
  • 購入決定時に新着予定本として案内ができればいいと思った(現状では新着案内が遅れているため)
  • 「図書だより」は読まずに捨てられることが多いので、難しい
  • 生徒向けの図書館HPを作成したい。
  • 反省:新着案内の発行が遅れてしまうことがありました。
  • 毎回反応を返してくれる生徒はいるが、一部なので、もっと魅力的で見やすい広報にしていきたい。
  • 学校図書館の規模で受け入れる本は、1日当たりせいぜい数十冊がよいところ。なら、それを速報版として即座に公開するのも容易では?Webで流せたら一番良いけど、県立学校の場合、現状では厳しいみたいです。現在は、本の背をコピーしてファイルし、館内や校内に掲示する手法で日々宣伝中。
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