平成19年度第1回(第175回)備中地区司書部会

 

日  時:平成19年4月26日(木) 10:00〜16:00

場  所:岡山県立岡山工業高等学校百周年記念会館

参加人数:21人

司会進行:川上倫代(玉島)

記  録:出原五美(金光)・細谷祐子(倉工)

 

1.開会

   ・資料の確認 (レジメ、司書部会の活動報告、中国大会の案内関係文書)

 

2.自己紹介と本日の日程説明

 

3.協議

  1)今年度の司書部会班編成と分担などについて説明

  2)18年度の会計報告と19年度予算について(寺田)

    ※決算書内の需要費内訳・「第3回」を「第5回」に訂正

  3)18年度第5回司書部会の報告

  4)「私のすすめるこの一冊」テーマ決め

    ・絵本、スポーツ、読書感想文、マンガなどの意見

   →次回はフリーテーマ+読書感想文向けの本に決定(余力のある方はぜひ「絵本」も)

 

   ※おすすめ本について、従来は次回部会時に配布しているが、

部会前にとりまとめて部会の当日配ることができないか?(倉商・岡本)

  →FAXかメールで天城・加藤さんへ送付しておき、当日の担当班が印刷し持参することに

 

  5)19年度中国地区学校図書館研究大会(岡山大会)スタッフ

    ・発表者・・・・・東根さやか(水工),川上倫代(玉島)

    ・運営責任者・・・妹尾京子(精研)

    ・会場担当者・・・細谷祐子(倉工)

  6)20年度岡山県学校司書研究協議会(倉敷大会)運営スタッフ

  岡本(倉商)、寺田(高梁)、加藤(天城)、島津屋(総社南)、二部野(倉敷南)、細谷(倉工)

 

 

 

 

 

4.グループ別研修

A)資料研究班(精研・井原・天城・鴨方・水工)

どんな資料研究にするのか

     レファレンス・授業との連携から今回は離れてみる。

     精研高(園芸・家政)と井原高(普通科)学校の特徴が現れている蔵書を生かしたい。

お互いの学校間で資料を紹介しあいたい。

     倉敷中央高校・水島高校は校内の専門科の特徴が現れる蔵書になっている。これを有効活用してはどうか。

     天城高は中高一貫のため入門的な資料から専門的な資料までそろえることが可能になる。これを有効活用したい。

     一分野からの本の紹介ではなく、いろんな分野から本を紹介したい。

     本のリストではなく、ひと目で見える形に

 

具体例 フローチャート式にしてみる。連想ゲーム感覚で。

(全国大会の詫間先生の発表に出てきたようなもの)

 

 

 

 

 

 

 

 

宿題 次回までに[うれしい][たのしい][かなしい]をキーワードにして本を集めてくる。

   連想のフローチャートもメモしてくる。

 

 

 

B)引き継ぎ研究班(金光・高梁・倉敷南・精思・倉商・総社・水工・倉敷中央・玉島・総社南・古城池・高松農業・川崎医大附・笠岡)

  ・前回の報告

  ・今後の指針 小グループに別れることに

    ○コンピュータ(システム面・ローカルな処理)→水工・中央・総社南・玉島

    ○事務兼務における引き継ぎ →笠岡・笠工・高農・玉島・倉敷南・倉商

    ○引き継ぎのひな形(実務の手引きを補うワークシート)

→金光・川崎・古城池・高梁・総社 

  ・実際に引き継ぎ・引き継がれた笠岡の話

    引き継ぎ・・・システム面中心、後任が経験者なので比較的スムーズ

    引き継がれ・・パスワードの不明などわかりにくい点,システムの詳細マニュアルが必要だった、分量の問題(多すぎても見にくい、少ないと必要部不足)

  ・引き継がれた高松農業の話

    引き継ぎ書ではわからず電話する場面が多かった

宿題  規格A4で15部

 

C)レイアウト研究班

  ・昨年実施したレイアウト移動をまとめる

  ・今年度も他校のレイアウト手伝いを司書部会で行う(矢掛か?)

    第2回で反省・まとめ、夏休み中に事例検討、3回及び4回目の部会で移動、

5回目にまとめをする流れで

  ・入口を入ってすぐにはどんなレイアウトが適しているか?

  宿題 自館の課題をまとめる(矢掛) 変更後の様子をまとめる(笠商)

 

5.初任者研修

 講義1 選書ツールについて ・・・原田(就実)成本(城東)

 講義2 資料の分類と排架  ・・・近藤(大安寺)坂野(一宮)

 講義3 広報活動について  ・・・高木(岡工)福森(理大附)井出(関西)

〜休憩〜

 講義4 案内・表示・コーナーづくり・・・島津屋(総社南)寺田(高梁)

 講義5 コンピュータについて・・・岡本(倉商)

 総括 ・・・綾野(光南)

     事務室との関係− 変化を見せる、成果を出す 

    ※常に問題意識を持ち、次に何をしたいか模索していく。

     自身のブラッシュアップ − 本を読む、生徒の動向や社会情勢をつかむ

 

6.グループ研修   班に分かれてフリートーク

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